COVERMARK

年齢に負けない美しい肌を保つ皮膚科学研究

大阪大学との共同研究から生まれた 骨髄幹細胞を活用した革新的なエイジングケア技術

骨髄幹細胞とは、さまざまな細胞に変化することができる「多能性」をもった特別な細胞。大阪大学との共同研究をもとに、骨髄幹細胞を皮膚に誘導し、年齢とともに衰え、減少する幹細胞の'質'と'量'を高めるという、これまでにないエイジングケアのアプローチにたどり着きました。この技術は、肌そのものが持つ再生力を引き出し、年齢やダメージに負けない美しさを育むことを目指したもの。肌と真摯に向き合ってきたカバーマークだからこそ生まれた、次世代エイジングケアです。

幹細胞研究の歩み

2004年 幹細胞研究開始 表皮・真皮にある幹細胞に着目。幹細胞の衰えと肌老化の関係について研究をスタート。

2009年 大阪大学との共同研究開始 幹細胞を生み出すためのアプローチを探索。

2013年 肌の幹細胞を源として骨髄幹細胞(MSC)に着目 大阪大学との研究をもとに皮膚損傷時における骨髄幹細胞の応答メカニズムSOSシグナルに着目。骨髄幹細胞誘導活性成分を発見・2018年に特許取得。

2021年 骨髄幹細胞の表皮への分化効率に着目 独自成分の組み合わせで骨髄幹細胞の表皮幹細胞への分化を促進。

新しい細胞を生み出す源「幹細胞」

「幹細胞」とは、必要な細胞を生み出す源となっています。幹細胞の働きがスムーズならば、形の良い元気な細胞が次々と生まれるため、肌の中はふっくらとしたハリで満たされます。

元気な状態の肌:幹細胞が活発に働き、コラーゲン・エラスチンを生み出す線維芽細胞が豊富な状態。

肌老化の原因は「幹細胞の衰え」

幹細胞は加齢やストレス、紫外線などの外的要因によってその働きが低下し、数も減少。幹細胞が衰えることで新たな細胞を供給できなくなり、肌のうるおいや明るさ、ハリが失われ、エイジングが進行します。

老化した肌:幹細胞が減少し、コラーゲン・エラスチンをつくる細胞が少なくなった状態。

再生医療で注目される「骨髄幹細胞」

「骨髄幹細胞」とは、さまざまな細胞に分化することができる特別な細胞で、再生医療の分野でも応用されています。骨髄幹細胞は普段は骨髄に存在しますが、肌が傷つくと、傷の部分に集まってきて幹細胞に変化し、肌を再生する働きがあります。

骨髄幹細胞が表皮・真皮幹細胞に分化。表皮幹細胞は分裂して基底細胞となり、新しい表皮細胞を生み出し傷ついた表皮の修復やバリア機能の維持を行う。真皮幹細胞は分裂して線維芽細胞となり、コラーゲンやエラスチンをつくり肌のハリ・弾力や厚みを維持する。

カバーマークのスキンケアは、肌の内側を整えるだけではなく、目に見える「肌のクオリティ」を高めることにまで及びます。その実現をめざして、最新のスキンケア研究に着目。本来の力を呼び覚まし、新しい肌のあり方を創造します。※1角層 ※2カバーマークにおいて

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