カバーマークについて

カバーマーク ブランドヒストリー

「カバーマーク」のルーツは、ニューヨークのリディア・オリリー夫人が開発した、アザ、傷痕、皮膚の変色を自然に隠す化粧品にあります。それは、肌の外見を変えるだけではなく、心の苦痛をも取り除くものでした。
このオリリー夫人の精神と優れた製法を受け継ぎ、日本でスタートして現在に至っているのが「カバーマーク ブランド」です。いまでは、さまざまな肌への悪影響にさらされる現代人の肌環境を考え、より負担のない使用感や、美しい仕上がりを持続させる品質を追求。ファンデーションのエキスパート ブランドとして、多くの女性に支持されています。

カバーマークのファンデーションの進化

1928
リディア・オリリー夫人が、ニューヨークにて「カバーマーク」を発明
医学的に消しにくいアザ・傷痕・皮膚の変色を上手に隠す作用によって、精神的なやすらぎをも与えることができる化粧品として「カバーマーク」は、高く評価された。
1960
ジャパンオリリー株式会社設立、日本で「カバーマーク」を発売
オリリー夫人の慈愛の精神に賛同し、ジャパンオリリー株式会社を設立。日本で「カバーマーク」の製品販売を開始する。
1963
「カバーマークS」の発売を開始
「カバーマーク」の特殊製法を生かした一般向けファンデーション「カバーマークS」を発売。シミ・ソバカスを完璧に隠すカバー力に加え、汗・水に強く化粧もちに優れ、肌負担感がないといった特長が、一般の女性に高く評価された。(現「カバーマーク ベーシック フォーミュラ」)
1979
エクセレント カバーマーク<E>発売
「カバーマークS」の優れたカバー力をそのまま生かし、さらに使用感を向上させたシリーズが誕生。アイテム数、色数も充実し、パウダーのあと水を含ませたブラシを使う独自の化粧法が注目を集めた。(現「カバーマーク ベーシック フォーミュラ」)
1986
「ソフトファンデーション」発売
シミ・ソバカスを自然にカバーする、市場初のエマルジョンパクトタイプのファンデーションが登場。
1992
カバーマーク株式会社設立
オリリー株式会社より分離・独立。百貨店を主要チャネルとしたブランドに生まれ変わる。
1993
「エッセンスファンデーション」発売
荒れた肌にもなめらかにフィットし、日中の肌をしっとり整える「肌色の美容液」ともいうべき、スキンケア効果が備わったファンデーションが誕生。
1996
ソフト<ES>パクト発売
「ソフトファンデーション」に天然植物エキスを配合、保湿力を高めてリニューアル。以来、カバーマークを代表するカバーリングファンデーションとして定着する。
1998
<ジャスミーカラー>エッセンスファンデーション発売
独自の肌色理論<ジャスミーカラー>に基づき、「エッセンスファンデーション」が進化。時間がたってもくすまない、自分の「運命色」に出会えたという喜びの声が、全国から寄せられる。
2001
<センサリーロゼ カラー>エクストラ フォーミュラ発売
<センサリーロゼ カラー>理論に基づき、驚くほどのカバー力を持ちながら、本来の血色を生かして「バラ色」に輝く肌を演出するファンデーションが誕生。肌色のエキスパートブランドならではの「逸品」として高く評価される。
2003
「ベーシックフォーミュラ」発売
カバーマークのルーツというべき「カバーマークS」「エクセレント カバーマークE」を「ベーシック フォーミュラ」として統合。独自の特殊製法により開発されたファンデーションで、シミ・ソバカスなどの肌トラブルをカバーする。
2003
<ジャスミーカラー>エッセンスファンデーション リキッド発売
<ジャスミーカラー>エッセンスファンデーションにリキッドタイプが登場。独自の肌色設計はそのままに、薄づきなのに気になるトラブルは目立たせない、というファンデーションに求められる機能をさらに追求した。
2004
ソフト<ES>パクト リニューアル発売
カバーマークのロングセラー ソフト<ES>パクトに新色4色が登場。幅広い年代に対応し、肌色トラブルへのカバーリング効果がアップした製品として再デビューする。
2006
モイスチュア ヴェール 発売
カバーマークから待望のパウダリィファンデーションが登場。
自然な仕上がりなのに、肌の気になる部分はカバーできる。
カバーマーク独自の「うるおい処理製法」によって、粉浮きせず肌がしっとり潤う。
2009
モイスチュア ヴェール LX 発売
「モイスチュア ヴェール」のカバー力と保湿感はそのままに、皮脂を取り込んで“明るさ”と“潤い”に変える新技術を採用してバージョンアップ。塗った瞬間、溶け込むように肌になじんで気になる部分を瞬時にカバーし、時間がたつほど美しさが際立ちます。
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